通信講座には試験のプロが編み出したノウハウが満載!

(第六巻 通信講座が与えてくれるもの)

実際に通信講座を受講してみると、そのカリキュラムやシステムの内容に驚きを感じることが多々あります。通信講座の講師やスタッフは、行政書士試験について研究し尽くしている言わば“試験のプロフェッショナル”なワケで、その講座の内容には、プロのテクニックが詰まっているのです。
通信講座と独学で学習する場合とを比較してみると、どのような違いがあるのか、検証してみたいと思います。


●テキストや問題集を自分でそろえる必要がない
当たり前のことですが、通信講座を受講すると自動的にテキストや問題集、講義DVDなど一式が自宅に郵送されてきます。
書店へ行ったりネットを検索したりして、自分に必要なテキストを吟味し、注文したり購入したりする手間が一切必要ないということは、大きな時間短縮につながるのです。

●テキストの質が高い
重要項目や頻出項目だけに絞り込んだテキストを提供してくれるのも、通信講座の魅力。「これだけを頭に叩き込めば合格できる!」というシンプルな内容になっているので、市販テキストのように膨大な量の情報に右往左往する必要がありません。

●プロの講義がどこでも見られる(聞ける)
通信講座の中には、テキストに講義DVDやCDが付属しているものがあります。それらのメディアで五感を刺激しながら学習すると、テキストだけの学習より頭に入りやすいという研究データがあるとか。自宅や移動中など、どこでも学習ができるのが魅力的です。

●プロのサポートが受けられる
実際のところ、学習へのモチベーションをどれだけ維持できるかというところが合否を分けるポイントになるように思います。
通信講座の場合、テストの添削や学習スケジュールの管理、疑問点を講師に質問できる、というサポートを行っているところもあります。
試験の最新情報や直前対策などもしっかりしているので、独学の場合のような孤独感や不安感にとらわれることが少ないのではないでしょうか。

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