良い通信講座を選ぶための5か条を、自分の目で確かめよう!

(第七巻 良い通信講座を選ぶ方法)

行政書士試験のための通信講座というキーワードで検索すると、カリキュラムの内容も受講料もさまざまな講座が、わんさか出てきます。これだけあると、どの講座を選んでよいものやら、迷ってしまう人も多いはず。
挫折することなく勉強を続けられて、確実に合格できる講座を選ぶためには、どのようなポイント見極めればよいのでしょうか?
そこで、良い通信講座を選ぶための5か条を考えてみました。
コレを参考にしながら資料請求をして、自分にピッタリ合う講座を選び取ってください。


良い通信講座を選ぶための5か条
その1、潰れない会社を選ぶべし
基本中の基本項目ですが、この不況下、何が起こるかわかりません。
せっかく大金を払っても、サービスを受ける前に講座がなくなってしまったのでは、元も子もありませんね。そのような事態を避けるためにも、講座を開講している会社がどのような経営状態になっているのか、しっかりチェックする必要があるのです。

その2、テキストやDVDはサンプルを見て質を見極めるべし
資料請求をすると、テキストのサンプルを送ってくれる講座もあります。通信講座と一口で言っても、良質なものから粗悪なものまでさまざまあるので、実物を手にとって自分の目で見極めることが一番大切。
実際にテキストやDVDを見て『これなら続けられそう!』とピンときた講座が、自分にピッタリくる可能性が高いようです。

その3、受講料が安すぎる(または高すぎる)講座には注意すべし
激安価格を謳っている講座には、ついつい飛びついてしまいがちですが、内容がそれなりな場合が多いので注意が必要です。逆に、受講料が高い講座は確実に学習効果が高いのかといえば、意外とそう言い切れない場合も多いのでこちらも注意が必要なのです。個人的な意見では、初学者向けの基礎テキストに問題集やDVDなどが付いたコースで、10万円前後というのが妥当な金額でなはいかと思います。

その4、サポート体制がしっかりしているかどうかをチェックすべし
見落としがちなのですが、受講生のサポートをしっかりしてくれるかどうかというポイントは、モチベーションを保つために必須です。学習のスケジュール管理がしっかりできるかどうか、きちんとチェックしましょう。

その5、通信講座の専門校を選ぶべし
通学がメインの予備校が開設した通信講座の場合、サポートやそのほかの面で通学生の方が有利になっていることが多いようです。通信生が受けられないサービスがあったりして、イライラしてしまうこともしばしばあるので、通信講座専門の学校を選ぶと良いのではないでしょうか。

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